2007年05月29日

タリーズが日本上陸するまで】


タリーズコーヒージャパンの社長松田氏がアメリカのタリーズを直接交渉して日本に持ってきたのは有名なお話。日本でタリーズ一号店(銀座店)を出店するのに7000万円の資金調達を行っていた事を知ってましたか?損益分岐点はなんと!『500万円』です。私は思いましたよ、松田氏が元銀行員であったからこそ資金調達も難なくできたんでしょうね。いろんな人脈を銀行員時代に作っておいた事が成功の秘訣だと感じました。

この話を聞いてすっかりタリーズ贔屓になってしまった私です。笑。これからアルバイトをしたいって人にもお勧めですよ。こういういきさつがあった会社なのでいろいろ学べるかと思います。日本ではどうしてもスターバックスが先に思いついてしまいますが、タリーズもこうして頑張ってる会社なんですよ。豆も高品質、コラボ(病院内や企業内)経営、その他勢いがある会社です。ただのコーヒーショップというイメージから何だか一新してしまいました。頑張れ、タリーズ!
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