2007年05月28日

【タリーズ社長のすごい行動力】

1996年に当時三和銀行員であった松田公太氏が、渡米中に飲んだタリーズコーヒーの味に感動し、創業者のトム・タリー・オキーフに直談判して日本での店舗展開を実現したって言うお話は結構有名ですよね。『すべては一杯のコーヒーから』という本の通りまさに一杯のコーヒーがきっかけとなったそうです。

松田氏は、アメリカへの出張中すごい行列を見つけました。あの”列にならぶことが大嫌いなアメリカ人”が、そこまでして購入したいものとは?と松田氏は半信半疑で行列へ加わりました。試しに飲んでみるとそのおいしさに感動した!とか。もともとコーヒーがあまり好きではなかった自分(松田氏)でさえ、こんなにも感動するほどおいしい!ということは…これを日本へ持っていけば必ず成功する!この直感が後のタリーズコーヒーを作る訳ですね。直感こそ大切にしたいものです。そして松田氏はその足でタリーズに直接交渉しに行ったと言うんだからすごい行動力。私もその直感を行動に変える力を見につけたいです。
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